凄腕レーサーは中身も最上級〜夢見る乙女を眠らせない〜
伊吹の大きな手が私の胸を揉みしだき始めた。
え…
その間も伊吹の熱く蕩けるようなキスは止まない。
膝で脚の間の中心を押し上げられ、自然に腰が動いてしまう。
唇が離れると壁に手をついたまま熱い視線で見下ろされた。
「琴…。あんまり驚かすなよ」
え?
「急にこんな可愛い事されると、無茶苦茶に抱きたくなんだろ」
「んな!?」
「ククク。いや本当に。止まらなくなりそうだった今。ゴムさえあったら確実に襲ってた」
「ちょ…」
「琴…会いたかった」
そう言って柔らかい表情で私を見下ろす。
「あ、あのっ…ちょ…この体勢…」
こんな見事な裸と、変わらず怖いくらいに整った顔面を目の前に、壁ドンと脚捩じ込みをくらったままの私は動揺してしまう。
え…
その間も伊吹の熱く蕩けるようなキスは止まない。
膝で脚の間の中心を押し上げられ、自然に腰が動いてしまう。
唇が離れると壁に手をついたまま熱い視線で見下ろされた。
「琴…。あんまり驚かすなよ」
え?
「急にこんな可愛い事されると、無茶苦茶に抱きたくなんだろ」
「んな!?」
「ククク。いや本当に。止まらなくなりそうだった今。ゴムさえあったら確実に襲ってた」
「ちょ…」
「琴…会いたかった」
そう言って柔らかい表情で私を見下ろす。
「あ、あのっ…ちょ…この体勢…」
こんな見事な裸と、変わらず怖いくらいに整った顔面を目の前に、壁ドンと脚捩じ込みをくらったままの私は動揺してしまう。