凄腕レーサーは中身も最上級〜夢見る乙女を眠らせない〜
ゆっくりと時間をかけて見て回ってようやく外に出る。
「少し歩くか」
「うん」
ここでは手を繋いだりは出来ない。
二人で並んで歩くだけ。
それでもこうして一緒にいられる事に幸せを感じながらライトアップされたモスクを眺めて歩いた。
ホテルに戻るなりドサッと二人で広いベッドにダイブする。
「楽しかったー! 最高だったね。ありがとう」
琴はニコニコとしながら俺のところまで転がってきた。
「だな。俺も、何気に観光とかしたことなかったから楽しかったよ」
目と目が合いキスをする。
「ふふ。手も繋がなかったね」
そう言って琴は俺の手を取りキュッと握った。
俺はそのまま自分の口元へ寄せて、琴の手の甲にキスを落とした。
「少し歩くか」
「うん」
ここでは手を繋いだりは出来ない。
二人で並んで歩くだけ。
それでもこうして一緒にいられる事に幸せを感じながらライトアップされたモスクを眺めて歩いた。
ホテルに戻るなりドサッと二人で広いベッドにダイブする。
「楽しかったー! 最高だったね。ありがとう」
琴はニコニコとしながら俺のところまで転がってきた。
「だな。俺も、何気に観光とかしたことなかったから楽しかったよ」
目と目が合いキスをする。
「ふふ。手も繋がなかったね」
そう言って琴は俺の手を取りキュッと握った。
俺はそのまま自分の口元へ寄せて、琴の手の甲にキスを落とした。