凄腕レーサーは中身も最上級〜夢見る乙女を眠らせない〜
「オートマなら大丈夫かな?」
「んじゃ、とりあえずこれからいってみる?」
い、いきなりポ、ポ◯シェっすか。
ドキドキしながら運転席に乗り込む。
「そういえば伊吹はこっちで何乗るの?」
私も伊吹も日本に車置いてきちゃったし。
伊吹もこっちではこの中のどれか乗るのかな。
「やっぱ四駆かな。琴の事抱っこ出来るし」
いや理由よ。
眺めいいからじゃなくなってる。
しかも買うのね。
「あははっ! 楽しみだったの?」
「そうだよ。俺の楽しみだからヒール必須な」
そう言ってニヤッと笑う伊吹。
「絶対一人で乗れないくらいリフトアップするわ」
なんて言って。
そして最初こそビビりまくって運転した私だったけど、隣りの先生がそれは優しく指導するもんだから全然大丈夫だった。
「これなら何でも乗れそうだな。上手い、上手い」
「へへ。なんか楽しい!」
「様になってるよ」
「よ! 褒め上手!」
そんな事を言いながらグルっとドライブをした。
「んじゃ、とりあえずこれからいってみる?」
い、いきなりポ、ポ◯シェっすか。
ドキドキしながら運転席に乗り込む。
「そういえば伊吹はこっちで何乗るの?」
私も伊吹も日本に車置いてきちゃったし。
伊吹もこっちではこの中のどれか乗るのかな。
「やっぱ四駆かな。琴の事抱っこ出来るし」
いや理由よ。
眺めいいからじゃなくなってる。
しかも買うのね。
「あははっ! 楽しみだったの?」
「そうだよ。俺の楽しみだからヒール必須な」
そう言ってニヤッと笑う伊吹。
「絶対一人で乗れないくらいリフトアップするわ」
なんて言って。
そして最初こそビビりまくって運転した私だったけど、隣りの先生がそれは優しく指導するもんだから全然大丈夫だった。
「これなら何でも乗れそうだな。上手い、上手い」
「へへ。なんか楽しい!」
「様になってるよ」
「よ! 褒め上手!」
そんな事を言いながらグルっとドライブをした。