ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜7
「すまん、エリナ。もう側から離れないようにする」
「大丈夫ですよ、ルディさん。でも、ルディさんがいつも一緒にいてくれると、
とっても安心なのにゃん」
「そうか! やっぱり俺がいないと駄目だな!」
「頼りになる狼さんがいないと駄目にゃん」
「むふう!」
過保護な狼さんの尻尾が、ぶんぶん音を立てて左右に振られた。
ルディの耳の後ろあたりをモフモフしながらエリナがにこにこしているので、その場がなんとなくなごむ。
「それじゃあ、王宮へのお土産を渡すにゃんね。はい、ふたりとも、立ってください」
「ええと、お土産はこれか?」
エリナをおろしたルディは、まだ尻尾を振りながら荷物からお土産の袋を取り出した。
エリナはそこから保冷機能がついた布のバッグを出して「冷えてるにゃーん」と開けた。
「大丈夫ですよ、ルディさん。でも、ルディさんがいつも一緒にいてくれると、
とっても安心なのにゃん」
「そうか! やっぱり俺がいないと駄目だな!」
「頼りになる狼さんがいないと駄目にゃん」
「むふう!」
過保護な狼さんの尻尾が、ぶんぶん音を立てて左右に振られた。
ルディの耳の後ろあたりをモフモフしながらエリナがにこにこしているので、その場がなんとなくなごむ。
「それじゃあ、王宮へのお土産を渡すにゃんね。はい、ふたりとも、立ってください」
「ええと、お土産はこれか?」
エリナをおろしたルディは、まだ尻尾を振りながら荷物からお土産の袋を取り出した。
エリナはそこから保冷機能がついた布のバッグを出して「冷えてるにゃーん」と開けた。