ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜7
「今夜はそのフライパンを使って料理をするんだな」
「違うにゃん。このフライパンは、防火機能も付いているから炎を吹く魔物の盾になるくらいすごいんだけど、熱を伝えないから料理には使えないにゃんよ」
「盾になる? 料理に使えないフライパン、なのか?」
「そうにゃん」
謎がますます深まってしまった。
「それでは、なにに使うフライパンなのだ?」
「もちろん、魔物との戦いにゃんよ!」
「……」
ウィリオ王子は、完全にわからなくなった。
「違うにゃん。このフライパンは、防火機能も付いているから炎を吹く魔物の盾になるくらいすごいんだけど、熱を伝えないから料理には使えないにゃんよ」
「盾になる? 料理に使えないフライパン、なのか?」
「そうにゃん」
謎がますます深まってしまった。
「それでは、なにに使うフライパンなのだ?」
「もちろん、魔物との戦いにゃんよ!」
「……」
ウィリオ王子は、完全にわからなくなった。