ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜7
途中で熟した果物の味を見たり、夕飯用に集めたりしつつ、四人はツリーハウスに向かった。
「この森の果物は本当に味がいいにゃんね。ジャムにはしないにゃん?」
「酸っぱいベリーはジャムにするが、甘い果物はたいていは生で食べてしまうな。そのままで充分に美味しいだろう?」
「確かに、フレッシュなフルーツはそのままで立派なデザートだにゃん。一年中果物が豊富なマーレン国では、保存食としてジャムやシロップ煮にする必要がないのかもしれないけれど、煮たり焼いたりすると、また別の美味しさに出会えるにゃんよ」
「そうなのか」
「この森の果物は本当に味がいいにゃんね。ジャムにはしないにゃん?」
「酸っぱいベリーはジャムにするが、甘い果物はたいていは生で食べてしまうな。そのままで充分に美味しいだろう?」
「確かに、フレッシュなフルーツはそのままで立派なデザートだにゃん。一年中果物が豊富なマーレン国では、保存食としてジャムやシロップ煮にする必要がないのかもしれないけれど、煮たり焼いたりすると、また別の美味しさに出会えるにゃんよ」
「そうなのか」