ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜7
メイシーが、おなかは空いたけれど身体も綺麗にしたいし、どうしようかと悩んでいると、ユーディリシェイラミアムスに仕えているドリュアドが「温泉に、切った果物をお持ちしますよ。温まって喉が渇いた時に食べると、とても美味しいのでお勧めです」と素晴らしい提案をしてくれた。
「わたしどもが赤ちゃんのお世話をいたしますので、お嬢さん方で入っていらっしゃるといいですよ」
「ありがとうございます!」
「ありがとうにゃん!」
というわけで、エリナとメイシーは世界樹自慢の温泉に入ることになった。夜の間にツリーハウスから荷物が届けられていたので、着替えもばっちりだ。
だが、男湯女湯になっていないので、ルディは残念ながら一緒に入れない。
エリナに「気にしないで、狼の姿で一緒に入りましょうよ。わたし、モフモフを洗うのは得意なんですよ、全身を綺麗に洗って乾かして、ふわっふわの狼さんに仕上げてあげますから!」と、見習いトリマーだった頃の杵柄とばかりに誘われたが、彼は「きっ、気持ちだけで充分だぞ!」と尻尾をくるんと丸めてお断りした。
「わたしどもが赤ちゃんのお世話をいたしますので、お嬢さん方で入っていらっしゃるといいですよ」
「ありがとうございます!」
「ありがとうにゃん!」
というわけで、エリナとメイシーは世界樹自慢の温泉に入ることになった。夜の間にツリーハウスから荷物が届けられていたので、着替えもばっちりだ。
だが、男湯女湯になっていないので、ルディは残念ながら一緒に入れない。
エリナに「気にしないで、狼の姿で一緒に入りましょうよ。わたし、モフモフを洗うのは得意なんですよ、全身を綺麗に洗って乾かして、ふわっふわの狼さんに仕上げてあげますから!」と、見習いトリマーだった頃の杵柄とばかりに誘われたが、彼は「きっ、気持ちだけで充分だぞ!」と尻尾をくるんと丸めてお断りした。