ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜7
メイシーの話を黙って聞いていた子猫は「なんて恐ろしい目にあったにゃん!」と震えあがった。
「ミュリンデル様がわたしを『妖精保護人』にしてくれたから、なんとかギリギリがんばれたのよ。保護人として妖精の力を分けてもらえたから体力も増えたし、湧き水も探すことができたんだ。もともとドワーフだから、元気なんだけどね。でもさすがにわたしみたいな七つの女の子じゃ限界があったわ」
ドワーフは種族の特徴として頑健で力持ちなのだが、メイシーはまだ七歳なのだ。妖精の力がなければ、すでに力尽きていたかもしれない。
「でも、今こうしてのんびりとお風呂に入っていられるんだもん、それで充分幸せだよ」
エリナは『メイシーちゃんって、すごく強い女の子だにゃ』と感心した。
「ミュリンデル様がわたしを『妖精保護人』にしてくれたから、なんとかギリギリがんばれたのよ。保護人として妖精の力を分けてもらえたから体力も増えたし、湧き水も探すことができたんだ。もともとドワーフだから、元気なんだけどね。でもさすがにわたしみたいな七つの女の子じゃ限界があったわ」
ドワーフは種族の特徴として頑健で力持ちなのだが、メイシーはまだ七歳なのだ。妖精の力がなければ、すでに力尽きていたかもしれない。
「でも、今こうしてのんびりとお風呂に入っていられるんだもん、それで充分幸せだよ」
エリナは『メイシーちゃんって、すごく強い女の子だにゃ』と感心した。