ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜7
しばらく進むとゼットランド国に入ったらしく、メイシーは嬉しそうな顔をした。
「ようやく帰ってきたわ」
「きっとメイシーちゃんのご家族が心配してるにゃんね」
「そうだね、さすがに帰りが遅いと思ってるね。でも今は、ダンジョンから魔物が溢れないようにすることを優先させなくちゃ」
エリナはしっかり者のメイシーのためにも、早くダンジョンをなんとかしてあげたいと思った。
ダンジョンの入り口の方向もわかるというメイシーの案内で、森の中を進む。ミュリンデルはまたすやすやと眠っている。
やがて緩やかな登りとなった。
「ようやく帰ってきたわ」
「きっとメイシーちゃんのご家族が心配してるにゃんね」
「そうだね、さすがに帰りが遅いと思ってるね。でも今は、ダンジョンから魔物が溢れないようにすることを優先させなくちゃ」
エリナはしっかり者のメイシーのためにも、早くダンジョンをなんとかしてあげたいと思った。
ダンジョンの入り口の方向もわかるというメイシーの案内で、森の中を進む。ミュリンデルはまたすやすやと眠っている。
やがて緩やかな登りとなった。