ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜7
あまりにも調子良く狩れるので、一行は少し油断をしていた。
ミメットは、初心者のエリナにはシロモコとクロモコ以外を狩らせるつもりはなかったのだが、運悪く、森の奥にいた魔物がエリナたちの方に追われて出てきた。
「うにゃっ、大きな気配がするにゃんよ、来たにゃ!」
「危ない、エリナ!」
ルディが素早くエリナを抱き上げて、魔物から守る。その拍子にせっかく集めた魔石を落としてしまい、ルディは顔を曇らせた。
「すまん……」
エリナの尻尾がぴくりと動いた。
「リクワニモドキかい。エリナの邪魔をするんじゃ……」
ミメットがワニとトカゲを混ぜて赤く染めたような魔物を斬り捨てようとしたが。
「フシャーッ! ルディさんがせっかく集めてくれたのに! 許さないにゃんよ!」
ミメットは、初心者のエリナにはシロモコとクロモコ以外を狩らせるつもりはなかったのだが、運悪く、森の奥にいた魔物がエリナたちの方に追われて出てきた。
「うにゃっ、大きな気配がするにゃんよ、来たにゃ!」
「危ない、エリナ!」
ルディが素早くエリナを抱き上げて、魔物から守る。その拍子にせっかく集めた魔石を落としてしまい、ルディは顔を曇らせた。
「すまん……」
エリナの尻尾がぴくりと動いた。
「リクワニモドキかい。エリナの邪魔をするんじゃ……」
ミメットがワニとトカゲを混ぜて赤く染めたような魔物を斬り捨てようとしたが。
「フシャーッ! ルディさんがせっかく集めてくれたのに! 許さないにゃんよ!」