ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜7
おやつの時間を終えると、すっかり元気を取り戻したエリナは「料理長のリックルさんと打ち合わせをしてくるにゃん」と言って、厨房に向かった。
「こんにちはー」
「エリナ様!」
「様はやめてって言ってるにゃんよ」
「次々と新しいレシピを開発するエリナ様に、どの料理人も『様』をつけずにいられませんよ」
「女神の如く崇められてもおかしくないんですからね」
「おお、料理の女神エリナ様よ!」
「うにゃあん、やめてくださいにゃあ」
ノリのいい料理人たちが拝む真似を始めたので、エリナは顔を覆って鳴いたのだった。
「ははは、冗談はさておき、骨や皮を用意してございます。試作してみますか?」
「そうにゃんね……これは時間をかけないとできないんですよ。手順としては……」
エリナは、綺麗に処理した骨と皮をさっと下茹でしてから、新たなお湯で長時間煮込み、エキスが充分に出た液体からゼラチンを作るという過程を説明した。
「骨や皮からなにが出てくるんでしょうね?」
料理人たちは不思議そうな表情でエリナに尋ねる。
「こんにちはー」
「エリナ様!」
「様はやめてって言ってるにゃんよ」
「次々と新しいレシピを開発するエリナ様に、どの料理人も『様』をつけずにいられませんよ」
「女神の如く崇められてもおかしくないんですからね」
「おお、料理の女神エリナ様よ!」
「うにゃあん、やめてくださいにゃあ」
ノリのいい料理人たちが拝む真似を始めたので、エリナは顔を覆って鳴いたのだった。
「ははは、冗談はさておき、骨や皮を用意してございます。試作してみますか?」
「そうにゃんね……これは時間をかけないとできないんですよ。手順としては……」
エリナは、綺麗に処理した骨と皮をさっと下茹でしてから、新たなお湯で長時間煮込み、エキスが充分に出た液体からゼラチンを作るという過程を説明した。
「骨や皮からなにが出てくるんでしょうね?」
料理人たちは不思議そうな表情でエリナに尋ねる。