「逢いたい」でいっぱいになったなら~私の片想いが終わるとき
前半終わって0-1で負けていたが、後半開始してすぐ、MFのコウさんがミドルシュートをきめた。
「わああああ!」
歓声が上がる。
コウさんは私に向かって握った拳を上げた。
私は思いっきり拍手し、歓声をあげた。
花ちゃんが、
「コウさん、カッコイイね!」
と言った。私は、
「はいっ!」
と大きく頷いた。
2点目はコウさんから右ウィングの壮さんへパス、からのグランダーで中に入れてトップが押し込んだ。
結局2-1で勝利!
私と花ちゃんは大盛り上がりで応援した。
試合終了後、選手たちが応援席前に整列してお辞儀をする。私達は拍手をして、労った。
「美琴!」
コウさんに呼ばれて、応援席の1番前まで小走りで階段をおりた。
「美琴、今から下まで降りておいでよ」
と言われて1階に降りた。
コウさんはフィールド横の入り口を開けてくれ、私は中に入った。
「この会場の試合はこれで終わりなんだよ。
もう少ししたら大学の練習が始まるから、それまで少し使えるって。
美琴、スニーカーだよね?一緒ボール蹴ろう」
「え?いいの?」
「うん。大丈夫、大丈夫」
グランドの隅っこでパスをする。
フットサルのボールと違ってボールが大きい。
「うわ。難しい!」
と言いながら何度もボールを蹴り合う。
人工芝はふかふかで大きなサッカーグランドに立つことがあるなんて思っても見なくてどきどきした。
「よし!シュートしに行こう!」
「ええ?!いいの!?」
「大丈夫、大丈夫」
二人でパスをしながらゴール前まで走っていく。
ペナルティーエリアに立つコウさんにボールを蹴って渡して走りだし、そのままこちらに向かってパスを貰ってドンッとボールを蹴った。
ゴールの真ん中にシュートが決まった。
「ナイシュー!」
「わー!入ったー!」
とコウさんとハイタッチする。
そこに花ちゃんと壮さんも来て一緒にボールを蹴った。
3本ずつシュートを決めてピッチの外に出た。
「この後、4人で食事にいかない?」
と誘われて、快く頷いた。
そして、コウさんと壮さんは
「着替えてくるから待っていて」
と言って選手控え室に入って行った。
花ちゃんと私は飲み物を買って、再び2階席に行って話をすることにした。
「わああああ!」
歓声が上がる。
コウさんは私に向かって握った拳を上げた。
私は思いっきり拍手し、歓声をあげた。
花ちゃんが、
「コウさん、カッコイイね!」
と言った。私は、
「はいっ!」
と大きく頷いた。
2点目はコウさんから右ウィングの壮さんへパス、からのグランダーで中に入れてトップが押し込んだ。
結局2-1で勝利!
私と花ちゃんは大盛り上がりで応援した。
試合終了後、選手たちが応援席前に整列してお辞儀をする。私達は拍手をして、労った。
「美琴!」
コウさんに呼ばれて、応援席の1番前まで小走りで階段をおりた。
「美琴、今から下まで降りておいでよ」
と言われて1階に降りた。
コウさんはフィールド横の入り口を開けてくれ、私は中に入った。
「この会場の試合はこれで終わりなんだよ。
もう少ししたら大学の練習が始まるから、それまで少し使えるって。
美琴、スニーカーだよね?一緒ボール蹴ろう」
「え?いいの?」
「うん。大丈夫、大丈夫」
グランドの隅っこでパスをする。
フットサルのボールと違ってボールが大きい。
「うわ。難しい!」
と言いながら何度もボールを蹴り合う。
人工芝はふかふかで大きなサッカーグランドに立つことがあるなんて思っても見なくてどきどきした。
「よし!シュートしに行こう!」
「ええ?!いいの!?」
「大丈夫、大丈夫」
二人でパスをしながらゴール前まで走っていく。
ペナルティーエリアに立つコウさんにボールを蹴って渡して走りだし、そのままこちらに向かってパスを貰ってドンッとボールを蹴った。
ゴールの真ん中にシュートが決まった。
「ナイシュー!」
「わー!入ったー!」
とコウさんとハイタッチする。
そこに花ちゃんと壮さんも来て一緒にボールを蹴った。
3本ずつシュートを決めてピッチの外に出た。
「この後、4人で食事にいかない?」
と誘われて、快く頷いた。
そして、コウさんと壮さんは
「着替えてくるから待っていて」
と言って選手控え室に入って行った。
花ちゃんと私は飲み物を買って、再び2階席に行って話をすることにした。