エリート御曹司の溺愛に甘く蕩かされました
Ange新宿店は、ファッションビル一階正面出入口すぐの良い場所にある。店舗面積も他店のAngeより大きい。
店に近付くと、響子さんがお客様をお見送りするところだった。笑顔で手を振って見送ってから、すぐに私たちの存在に気付く。
「乃愛ちゃ〜ん、久しぶり! やだ、相変わらず可愛いわねぇ」
ピンクベージュのショートヘアがお洒落な響子さんは、嬉しそうにこちらに駆け寄ると私の両手をぎゅっと握った。
「響子さんもお元気そうで何よりです」
「元気元気〜! あ、そちらの方が企画課長さんですね。初めまして、店長の高橋です」
明るい響子さんに、御堂課長も微笑み返す。
「今年度より企画課長に就任した御堂です。本日はAnge Premier販促のための下見にお邪魔しました。少しお時間頂きます」
「はいはい〜。接客はもうひとりの店員に任せてますんで、何なりとお申し付けくださいね!」
私たちは売場奥のスペースで打ち合わせを始めた。
「こういうイメージなんですけど」
自分で作った企画資料を響子さんに見せる。
「へえ、可愛い〜! フォトスポットって、確かに今までやってなかったよね」
店に近付くと、響子さんがお客様をお見送りするところだった。笑顔で手を振って見送ってから、すぐに私たちの存在に気付く。
「乃愛ちゃ〜ん、久しぶり! やだ、相変わらず可愛いわねぇ」
ピンクベージュのショートヘアがお洒落な響子さんは、嬉しそうにこちらに駆け寄ると私の両手をぎゅっと握った。
「響子さんもお元気そうで何よりです」
「元気元気〜! あ、そちらの方が企画課長さんですね。初めまして、店長の高橋です」
明るい響子さんに、御堂課長も微笑み返す。
「今年度より企画課長に就任した御堂です。本日はAnge Premier販促のための下見にお邪魔しました。少しお時間頂きます」
「はいはい〜。接客はもうひとりの店員に任せてますんで、何なりとお申し付けくださいね!」
私たちは売場奥のスペースで打ち合わせを始めた。
「こういうイメージなんですけど」
自分で作った企画資料を響子さんに見せる。
「へえ、可愛い〜! フォトスポットって、確かに今までやってなかったよね」