あれからの僕達が。
「み、み、緑風っ!
こ、こ、小林さんっ!」
驚き過ぎて言葉も出てこない僕の頬に、緑風は軽く口づけた。
「ああ、クラス委員長な。
必修の基礎教養が結構かぶるんだよな。
でもって、ここは俺の大学ん中では別館への抜け道として有名で、意外に人通りが多いんだよな。」
そ、そ、そんな所でっ!
僕は自分が先刻まで発していた言葉や、やってた事なんかを思い出して急に体温が高くなってしまったような気がした。
された事を考えちゃうと、更に恥ずかしくなりそうだからソレは考えない事にして。
「ミキって大胆だよな、うん。」
こ、こ、小林さんっ!」
驚き過ぎて言葉も出てこない僕の頬に、緑風は軽く口づけた。
「ああ、クラス委員長な。
必修の基礎教養が結構かぶるんだよな。
でもって、ここは俺の大学ん中では別館への抜け道として有名で、意外に人通りが多いんだよな。」
そ、そ、そんな所でっ!
僕は自分が先刻まで発していた言葉や、やってた事なんかを思い出して急に体温が高くなってしまったような気がした。
された事を考えちゃうと、更に恥ずかしくなりそうだからソレは考えない事にして。
「ミキって大胆だよな、うん。」