あれからの僕達が。
「24時間、緑風のそばでずっと緑風だけを見て、感じて過ごしていけるなら、食事だって要らない。
そう、思っちゃうぐらい。
緑風が居ない世界にもし行かなきゃいけないんなら、そこでは息もしたくない。
この世界なら、緑風が同じ空気を呼吸してるから、息も出来るけど、そうじゃないならヤダ。
………なんて感じに君の事を愛しているんだけど、そんな僕の事をウザいと思わない?
こんなに好きになっちゃって重いよね?
でもゴメンネ?
緑風の事を好きなのは止められないんだ。」
じっと緑風の目を見つめながら僕はそう言った。
そう、思っちゃうぐらい。
緑風が居ない世界にもし行かなきゃいけないんなら、そこでは息もしたくない。
この世界なら、緑風が同じ空気を呼吸してるから、息も出来るけど、そうじゃないならヤダ。
………なんて感じに君の事を愛しているんだけど、そんな僕の事をウザいと思わない?
こんなに好きになっちゃって重いよね?
でもゴメンネ?
緑風の事を好きなのは止められないんだ。」
じっと緑風の目を見つめながら僕はそう言った。