思い出は、父の拳の暖かさ ☆Kingの召還☆

ねーちゃんには、襖の件はメールして、少しだけ新年会に顔出してから帰ると言うので、待っていました。


母は、私の話を曲解して姉に話し、また私が悪い人になっていました。 


慣れました(笑) 


表具屋さんを急がせたから、お返事は明日にでもするように頼んで 


買って来た花瓶チェックも頼んで、玄関を出たら、また、泣いていました。 


今日は、おとーちゃんの【たちび】なのに。 


家に帰ると、ねーちゃんからメールが届きました。 

『お母さんに、優しくしてあげてね』


主語、なし(笑) 

答えようがないから 

「たとえば?」 

と返したら、何の事はない。また、何かのスイッチを姉が押したみたいでした。

返って来たメールは 

『あなたの方が、私よりも、そういう人にどう対応すればいいのか、わかるでしょ?』


そういう人? 

ねーちゃんみたいな人ですか?って、ブチっとキレる音が聞こえたので(笑) 

「残念だけど、わかんない」

それだけ返しました。 


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