思い出は、父の拳の暖かさ ☆Kingの召還☆

保険金の支払請求

給付金の支払請求 


どちらも母に記入して貰った。 


必要書類は、取り揃えてSさんへ。 

Sさんだって事務処理があるから、書き方は、私が母に(笑) 


『めんどくせーもんだな…』


ブツブツ言いながらも、手続き終了です。 


入院日数は通算される事、

支払いまでの所要日数等を母に説明するSさん。 


『はっぱり、聞こえない。』


…。 


もう一度繰り返して、分からない事など無いかを確認して、支社を後にした。 

Sさんは、いつも通りに、エレベーターの扉が閉まるまで、深くお辞儀をしていました。 


ありがとうございました。


時刻は11時前で、病院に戻る頃合いです。 


色んな意味を込めて(笑) 

「さ、次、病院ね。」



母は、病院まで来てくれた。 

少し、嬉しい。 


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