思い出は、父の拳の暖かさ ☆Kingの召還☆

【1月16日】

昨日の吹雪から一転して、快晴の朝です。体感温度は予報よりも寒く感じながら 

ゴミを出しに外に出た。 

空を見上げると、まだ、夜の色を残した碧い空から、今にも太陽が顔を出す瞬間。 


体調は、少なく見積もって昨日よりはマシ。そんな程度だ。 

明日の事もあり、車の雪を降ろして実家へ向かう。 

昼前に着くと、母は今日は小正月だから、お供物の買い物と、公営墓地の申し込みに、出掛けると言う。 


お昼ご飯を食べている時に、湯のみ茶わんを倒す母(笑) 

コタツ掛けも母の服も、お茶まみれです。 

「あのさー、今日は出かけるの、辞めたら?」

『なるべく一人で出来る様にするの!』

「ん?じゃあ、確定申告も出来そう?」

『聞けば分かるべ。』


とりあえず、放っておいたら、一昨日かな?問い合わせていたディサービスの会社から、請求書が届いた。


『これ、何の請求書よ?』

「お風呂代。」


請求会社名と、実際お世話になった所が違う名前だから、繋がらなかったらしい。 

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