思い出は、父の拳の暖かさ ☆Kingの召還☆

今日は5時からのお通夜☆


まったりしよう…


まったり…


『もしもし?アンタ起きてる?』

ねーちゃんは、相変わらずテンパっています。

「え?ねーちゃんは?」


『アタシはもう来てるの!』


片道3時間の、あんちゃん達が9時前に出て、夕方また来るそうなので、お留守番。


私は、骨箱を置くテーブルにかぶせる白い布と、お菓子や飲み物を買いに出る。


まずは、明日までに準備しなくちゃなんない白い布。


無いもんだねー。。



って、レジに並んでたら、前の前の前の(笑)上司に会う。

てか、肩を叩かれる。


肩を叩いたのは、会社の陰謀で会社から肩を叩かれた(笑)上司です☆



『久しぶりっ!』


「わぁ、お久しぶりです。お変りなくてましたか?」

っていう前フリの後、聞き返して貰えると踏んで(笑)探し物の事を聞く。


その方も、若い時に、お父様を亡くしていた。


そして、仏具屋さんに居た事あり(笑)



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