思い出は、父の拳の暖かさ ☆Kingの召還☆

お坊さんが来た。


かしこまる面々。合図をしたら、お坊さんに、お布施渡すんだって。


母は喪主の挨拶で、ド緊張中(笑)


焼香が始まると、母方の中に号泣してる方が…誰だろう?


30分位で読経と焼香が終わって、泣いてた方が誰なのか激しく気になる。


向こうは私がわかるみたいだ。誰だかわからないけど、顔は知ってる方なのは確かです。


…名前が出てきません(笑)


近付いて、そんなに泣いて頂いてありがとうって言いつつも


「で、、どなたです?」って聞く(笑)


「Aさん?」

『違う〜。』


「誰ですか〜?」


『おじちゃんの事、何にも知らなくて、ごめんなさぁい…』


泣く(笑)

「んで、Aさんではなくて、誰?」


『一番下の妹ですぅ』

わかんねー(笑)

顔は、わかるのに(爆)



Nさんだってわかったのは、皆さんに振る舞いをしていた時であり、


【おとーちゃんのアレコレ】を


ほぼ、無限ループで、



母方の、親族に……。



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