思い出は、父の拳の暖かさ ☆Kingの召還☆

5時からの、お通夜。

なのに、休んでる暇無し(笑)

父方の本家筋の方は、到着済み。あんちゃんは相変わらず、さりげなく仕切りに入る。


瑠璃さんのお姉さん夫婦も到着。瑠璃さんのお姉さんと会うのは久しぶりです。


マシンガントーク健在(笑)


ねーちゃんは、一人、無駄に動いてテンパっている。

落ち着けばいーのに。

『アンタが動かないからでしょ!』


ねーちゃんみたく、これみよがしなのが嫌いなだけですよ〜?


で、コピー取りに1階に降りる。


あり?


母方の親類さん達、ほぼ揃っている。


「度々、ありがとうございます。2階へどうぞ?」


父に付いてくれた兄嫁さんが

『みんな揃ってないと、とっちゃんの方の人達に顔向け出来ねぇから、もう少ししたらば、行くから。』

受付をしてくれている瑠璃さんに、あと8人と合図して、中に入った。


通夜の会場となる場所では、もう席の準備が終り、各自、こだわらずに座って下さいと指示があった。


こだわらず…って言ったって、こだわるでしょうとも(笑)

両家親類の、顔合わせ…。
気まずい顔合わせ…。


多分…一生言われるんだろうな(笑)


< 68 / 171 >

この作品をシェア

pagetop