思い出は、父の拳の暖かさ ☆Kingの召還☆


とか言いながらも、母の部屋に置いてある父の遺骨を、いつもの部屋に連れて来る準備…。


おとーちゃん、5日目の旅はどうですか?


って、暖房もない部屋に一人(汗)



父が寝ていた部屋の整理をしながら、コーヒーの粒でベタベタになる(笑)


『おとーちゃん…まかしてるじゃん…』


『後はどこに、まかしてるのー?』


ガムテープでペタペタ取りながら、


【ハサミか、カッター】の謎が解ける。


最初の入院から書いていた

『病院日記』


当初の数々の検査の度に書いてあった【異常なし】


今日発見したら、ページは全て綺麗に切り取られていて


まるで新品の、まっさらなノートです☆



おとーちゃん、


改めて想う。


おとーちゃんの仕事は、スキがありません。


ただ、


ツメが甘いんだな(笑)



でもね?


切り取ったのがいつなのか、全然知らなかったよ?


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