雪の降る夜に恋ひ願ふ
「そろそろ話してくれない?笑」
毎日よく懲りないな

絡まれるのが嫌で、ヘッドホンを取り、言葉を発した

「大して興味もないくせに話しかけてくるな
お前ずっと目が笑ってないし、仲良くするフリなんてしててうざい
お前みたいなやつが無意識に人を傷つけるんだよ」

内容に驚いたのか、言葉を発したことに驚いたのか目を見開いて口をぽかんと開いた

そんな彼を他所に再びヘッドホンを着け、現実とシャットダウンした

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