この声が続く限り
次の日、メモ帳を翔と蓮に渡す。

「・・・・・」


だめ・・・?かな・・・?

笑われちゃうのかな・・・




「いいじゃん!!癒歌!!何かお前の思ってることがストレートに伝わってくる気ーする!!」

蓮は、少しうつむいていた。

「蓮・・・??」

「あ、うん!!俺も、めっちゃいいと思う!!」

「じゃぁ、今度は俺らが頑張らなくちゃな!!蓮!!」

「うん・・・」


私は、気づいた。



蓮がおかしい・・・

何でかな??


そんなことは感じていたけど、気にしてないフリをしていた。

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