琴葉の日記
お母さんは少ししてお茶を持ってきてくれたんだけど、それもスゴかった。
『失礼いたします』って言った以外は、一切音を立てなかったの!
黒子みたいに静かにお茶を置いて、また『失礼いたします』って消えていった。
いつも騒がしいお母さんに、そんなことできただなんて:(*´н`):
そのあとは、普通に3人でおいしくムースを食べたよ〜。
お母さんだけは何度も、『さっきのは何だったの?』って、不思議がってた。
だけど、今までお母さんのスゴさに気づいてなかった、だなんて口が裂けても言えな〜い!
お母さん、ホントごめんね(。•ㅅ•。)
今日は秀くんのお陰で、お客様ごっこっていう貴重な体験をさせてもらえてよかった〜。
そのまま夕方になったから、お母さんと帰ってきた。
だから、それ以降は秀くんとふたりで話せる時間がなかったことだけは惜しい〜!
『私も秀くんのことが好き』って言えてないんだよね…… (•́ε•̀;ก)
きちんと伝えたいなあ。