あなたが運命の番ですか?
優しく、唇が触れ合うだけのキス。私にとってのファーストキス。
緊張しすぎて、感触が上手く脳に伝わってこない。
「口、開けて……」
優一郎くんは唇を少し話すと、甘くて艶のある声で囁いた。
私は言われた通り、薄く口を開ける。
「んっ……」
すると、優一郎くんは再び唇を重ね、そっと舌を入れてきた。
優一郎くんは舌先で、私の舌の表面を撫でる。私はそれがくすぐったくて、声が漏れてしまう。
そして、優一郎くんは私の後頭部に手を添え、優しく私を導くようにゆっくりと舌を絡めてきた。
「んっ……、ぅ」
私はギュッと目を閉じて、優一郎くんの舌の動きに合わせるように、舌を絡める。
私は呼吸が上手くできず、頭に酸素が回らなくなり、徐々にクラクラし始めた。
心臓はバクバクと鼓動し、身体はどんどん火照り始め、下腹部も疼いてきて、私は思わず太ももを擦り合わせる。
「――っ、はっ」
唇が離れ、ようやく解放されると、私は「ハァ……、ハァ……」と呼吸を整える。
目を開けると、私と優一郎くんの口は、名残惜しそうに糸を引いて繋がっていた。
頬を赤らめて、ギラギラとした鋭い眼光を向ける優一郎くんと目が合う。
すると、優一郎くんは私のバスローブに手を掛けた。
「あっ……」
私は胸が高鳴ると同時に、下腹部が疼いた。
バスローブの襟を持つ優一郎くんの両手が徐々に広がり、胸元がはだけていく。
すると、優一郎くんは突然手を止めて、ジッと私の身体を凝視する。
「ど、どうしたの……?」
私は、気恥ずかしさを感じながら聞く。
「えっ?……あぁ、いや……、着痩せするんだなと思って……」
優一郎くんは、顔を真っ赤にして慌てた様子で答える。
そして、今度は視線を逸らしながら、私のバスローブを脱がせた。
優一郎くんは私をベッドに横たわらせると、そのまま馬乗りになる。
「触るよ?」
優しく問いかける優一郎くんに対して、私は無言で頷く。
すると、優一郎くんは優しくそっと私の左の乳房を掴む。私は思わず、ビクッと身体を震わせた。
「痛くない?」
「う、うん……。大丈夫」
私が頷くと、優一郎くんはやわやわと乳房を揉み始める。
誰にも触られたことのなかった場所を、優一郎くんの大きな手が包んでいる。
恥ずかしい。ドキドキする。
でも、肝心な場所を触られていないから、私はもどかしさで身をよじらせる。
すると、優一郎くんの指先が、ふいに私の胸の突起を擦った。
「あぁっ――」
いきなりビリッと痺れるような感覚に襲われ、私は声を上げてしまう。
「ん?ここ、気持ちいいの?」
すると、優一郎くんは再度指先で胸の先をスリスリと撫でた。
「あっ……、や、ぁっ……」
再び訪れた快感に、私は思わず品のない声を上げ、咄嗟に優一郎くんの手首を掴んだ。
「ここ触られるの、嫌?」
すると、優一郎くんはパッと手を離した。
「へ……?」
突然愛撫を止められ、私は困惑する。
「ごめん。俺、初めてだから……。どうすれば、寿々ちゃんが気持ちよくなれるのか、教えてほしい」
優一郎くんは、困ったような表情を浮かべる。
「さっきの、続けてほしい?」
優一郎くんの問いかけに、私は恥ずかしくて口ごもる。
だけど、愛撫を止められたせいで、身体はもどかしくて仕方がない。
「……しい」
「ん?」
「つ、続けて、ほしい……」
私は消え入りそうな声で訴える。
「うん、分かった」
優一郎くんはそう言いながら、私の乳首を引っ掻いた。
「あぁ――っ!?」
突然襲い掛かった刺激に、私は身体を仰け反らせる。
「ここ、やっぱり気持ちいいんだね」
優一郎くんは嬉しそうに微笑みながら、両方の乳首をカリカリと引っ掻き続ける。
「あっ、んんっ……」
与え続けられる快楽に、私は身をよじらせ続ける。
「じゃあ、舐めたらどうなるのかな?」
「……へっ?」
すると、優一郎くんは私の左の乳房に顔を近づけ、舌先でゆっくりと突起を舐めた。
「あぁ――ッ!?」
先ほどよりも柔らかくてねっとりとした刺激が、私に襲い掛かる。
優一郎くんは舌先で突起を転がしたり、唇で軽く摘まんだりを繰り返す。その間、右側の突起は指先で転がし続けた。
「あっ……、ゆう、いちろ、くん……っ、だめ……」
優一郎くんの濡れた舌が、太い指先が、私をどんどん攻め立てる。
優一郎くんに触れられるたび、私の身体を甘い電流が駆け巡った。
胸を愛撫されて、こんなにも気持ちいいのに、私は貪欲にも下腹部に熱が集まっていき、徐々にもどかしさを覚え始める。
すると、私の右胸を愛撫していた優一郎くんの手が、徐々に下へと移動し、私の太ももを撫でた。そして、優一郎くんは左胸から顔を離し、私の耳元に口を寄せる。
「足、開いて……」
優一郎くんは、またあの艶のある声で囁く。この声で命令されてしまうと、私は従うことしかできない。
私は擦り合わせていた太ももを、ゆっくりと開く。
緊張しすぎて、感触が上手く脳に伝わってこない。
「口、開けて……」
優一郎くんは唇を少し話すと、甘くて艶のある声で囁いた。
私は言われた通り、薄く口を開ける。
「んっ……」
すると、優一郎くんは再び唇を重ね、そっと舌を入れてきた。
優一郎くんは舌先で、私の舌の表面を撫でる。私はそれがくすぐったくて、声が漏れてしまう。
そして、優一郎くんは私の後頭部に手を添え、優しく私を導くようにゆっくりと舌を絡めてきた。
「んっ……、ぅ」
私はギュッと目を閉じて、優一郎くんの舌の動きに合わせるように、舌を絡める。
私は呼吸が上手くできず、頭に酸素が回らなくなり、徐々にクラクラし始めた。
心臓はバクバクと鼓動し、身体はどんどん火照り始め、下腹部も疼いてきて、私は思わず太ももを擦り合わせる。
「――っ、はっ」
唇が離れ、ようやく解放されると、私は「ハァ……、ハァ……」と呼吸を整える。
目を開けると、私と優一郎くんの口は、名残惜しそうに糸を引いて繋がっていた。
頬を赤らめて、ギラギラとした鋭い眼光を向ける優一郎くんと目が合う。
すると、優一郎くんは私のバスローブに手を掛けた。
「あっ……」
私は胸が高鳴ると同時に、下腹部が疼いた。
バスローブの襟を持つ優一郎くんの両手が徐々に広がり、胸元がはだけていく。
すると、優一郎くんは突然手を止めて、ジッと私の身体を凝視する。
「ど、どうしたの……?」
私は、気恥ずかしさを感じながら聞く。
「えっ?……あぁ、いや……、着痩せするんだなと思って……」
優一郎くんは、顔を真っ赤にして慌てた様子で答える。
そして、今度は視線を逸らしながら、私のバスローブを脱がせた。
優一郎くんは私をベッドに横たわらせると、そのまま馬乗りになる。
「触るよ?」
優しく問いかける優一郎くんに対して、私は無言で頷く。
すると、優一郎くんは優しくそっと私の左の乳房を掴む。私は思わず、ビクッと身体を震わせた。
「痛くない?」
「う、うん……。大丈夫」
私が頷くと、優一郎くんはやわやわと乳房を揉み始める。
誰にも触られたことのなかった場所を、優一郎くんの大きな手が包んでいる。
恥ずかしい。ドキドキする。
でも、肝心な場所を触られていないから、私はもどかしさで身をよじらせる。
すると、優一郎くんの指先が、ふいに私の胸の突起を擦った。
「あぁっ――」
いきなりビリッと痺れるような感覚に襲われ、私は声を上げてしまう。
「ん?ここ、気持ちいいの?」
すると、優一郎くんは再度指先で胸の先をスリスリと撫でた。
「あっ……、や、ぁっ……」
再び訪れた快感に、私は思わず品のない声を上げ、咄嗟に優一郎くんの手首を掴んだ。
「ここ触られるの、嫌?」
すると、優一郎くんはパッと手を離した。
「へ……?」
突然愛撫を止められ、私は困惑する。
「ごめん。俺、初めてだから……。どうすれば、寿々ちゃんが気持ちよくなれるのか、教えてほしい」
優一郎くんは、困ったような表情を浮かべる。
「さっきの、続けてほしい?」
優一郎くんの問いかけに、私は恥ずかしくて口ごもる。
だけど、愛撫を止められたせいで、身体はもどかしくて仕方がない。
「……しい」
「ん?」
「つ、続けて、ほしい……」
私は消え入りそうな声で訴える。
「うん、分かった」
優一郎くんはそう言いながら、私の乳首を引っ掻いた。
「あぁ――っ!?」
突然襲い掛かった刺激に、私は身体を仰け反らせる。
「ここ、やっぱり気持ちいいんだね」
優一郎くんは嬉しそうに微笑みながら、両方の乳首をカリカリと引っ掻き続ける。
「あっ、んんっ……」
与え続けられる快楽に、私は身をよじらせ続ける。
「じゃあ、舐めたらどうなるのかな?」
「……へっ?」
すると、優一郎くんは私の左の乳房に顔を近づけ、舌先でゆっくりと突起を舐めた。
「あぁ――ッ!?」
先ほどよりも柔らかくてねっとりとした刺激が、私に襲い掛かる。
優一郎くんは舌先で突起を転がしたり、唇で軽く摘まんだりを繰り返す。その間、右側の突起は指先で転がし続けた。
「あっ……、ゆう、いちろ、くん……っ、だめ……」
優一郎くんの濡れた舌が、太い指先が、私をどんどん攻め立てる。
優一郎くんに触れられるたび、私の身体を甘い電流が駆け巡った。
胸を愛撫されて、こんなにも気持ちいいのに、私は貪欲にも下腹部に熱が集まっていき、徐々にもどかしさを覚え始める。
すると、私の右胸を愛撫していた優一郎くんの手が、徐々に下へと移動し、私の太ももを撫でた。そして、優一郎くんは左胸から顔を離し、私の耳元に口を寄せる。
「足、開いて……」
優一郎くんは、またあの艶のある声で囁く。この声で命令されてしまうと、私は従うことしかできない。
私は擦り合わせていた太ももを、ゆっくりと開く。