クールな天才作家は彼女を激愛で溶かしたい
それだけでこれまで絶頂を迎えた事もないのに未知の扉が開いてしまいそう。
もう脚をバタつかせてしまいたくなるほど、お腹の奥は疼いて疼いて仕方がないほど感じてしまっている。
「可愛いな」
唇が胸から離れたかと思えば、潤った唇でまた熱く深いキスをしてくる。
お互いこの瞬間を見逃さないようにと思っているのか、ずっと見つめ合ったまま飛鳥の甘い瞳から目が離せない。
すると太ももに手が触れて外側から内側へぐるっと大きく撫で回され鳥肌が立ち、脚の中心のヒクついて悲鳴をあげている秘部に指が触れた。
「濡れてる」
やだ…
恥ずかしい。
彼は既に溢れ出した蜜を手にいっぱいに付けるようになぞり、ようやく長い指が入り口からゆっくりと入ってきた。