クールな天才作家は彼女を激愛で溶かしたい
クイっとお腹側に押し上げるようにいきなりピンポイントな場所を刺激され、急な事で声が我慢できずに漏れ出してしまう。
「力抜いて…感じて」
そして狙ったようにその場所をゆっくり丁寧に甘く刺激され、蜜が掻き出されていく。
なんで指だけで…
こんなに…
この先に進んだら一体どうなってしまうのか想像もつかない。
「恥ずかしいっ…」
部屋に私から出た蜜の掻き出されるいやらしい水音が響いてしまって、恥ずかしさで顔が破裂しそう。
私は顔を両手で覆う。
絶対変な顔になってるはずだもん。
「俺は嬉しい」
低くてそれでいて甘く囁く声が私の鼓膜まで刺激してくる。
ゾクゾクとせり上がってきた波が一気に弾けてしまいそうでなんとか耐える。
こんなに自然に声が漏れるなんて…
もうすぐそこまで知らない扉が開こうとしてるのが分かる。
快感の波がどんどん押し寄せ迫り来る。
「ダメっ…」
我慢が…出来ないっ…
「イキな」
更に激しさを増す刺激が私を容赦なく襲う。
もうほんとにっ…
飛鳥の指に翻弄されついに私は昇天してしまった。