クールな天才作家は彼女を激愛で溶かしたい


視覚からも刺激が…

さっきからずっといやらしい水音が部屋に響いてるし…

「本当に可愛いな…恥ずかしがってるところも…全部。好きだ」

いつもドキドキしながら接していたクールな彼が今、私を好きだと言ってこうして気持ちを伝えてくれて、身体も繋がろうとしている。

「飛鳥っ…」

恥ずかしいけど、ちゃんと飛鳥と恋人なんだと身体の奥で感じたい。

ちゃんと繋がりたい…

「里帆」

飛鳥は身体を一度起こしベッドサイドの引き出しから新品の箱を取り出して、手早く準備をすると、バサっと羽織っていたバスローブを脱いだ。

その見事な身体つきに一瞬で目を奪われてしまう。

服の下は、こ、こんな事になってたの…?

想像を絶する見事な身体つきは美しくてこれまで見てきた男性と同じ人間だと思えないくらいだ。
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