クールな天才作家は彼女を激愛で溶かしたい
見事に割れた腹筋に、程よい厚みのある胸板。
肩周りや腕も筋肉に覆われて、下腹部の筋肉なんかも鍛えられ、それこそモデル以上のスタイルだった。

なんて綺麗なの…

ズクンとお腹の奥が震える。

私のバスローブも取り払われ脚を広げたまま固定された。

その間も飛鳥はずっと私を見下ろしていて、私は見つめ返す事しかできなくなる。

そしてジンジンと熱を持ち蜜を垂れ流す入り口にピタっと反り勃つ硬く熱い大きなソレの先をくっ付けられる。

「欲しい?」

今ここでそれを聞くの?

早くあなたを中で感じたくて、繋がりたくて、こんなにして待ってるのに?

でも恥ずかしい。

お願い、察してよ。

そう思い私は飛鳥に手を伸ばして顎を上げる。

するとフッと笑った飛鳥は覆い被さりキスをくれる。
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