クールな天才作家は彼女を激愛で溶かしたい
「伊集院ホールディングス!? あの、大企業の!?」
飛鳥は何かガサゴソしてる。
そしてしれーっとまたグッと私の中に入ってきた。
「そう」
「んっ…、ちょっ…、え!?」
なんかいろいろ忙しいんだが!?
「まぁ、俺は継いでないしあんま関係ないけど、どっかから聞いて知るよりは先に言っといた方が良いと思って」
「いやっ、はぁっ…、それはそうだけど…。え、またするの?」
私はどちらかと言うと下半身の方が気になってしかたない。
話しながら動かないでもらいたい。
「ああ。全然足りない」
そう言ってゆっくりと動く。
「んっ…あ、あんなに…」
情熱的に…
「里帆、足りたのか?」
いやもう既に何回もおかわりしたくらいの気分ですよ。
「あっ…やっ…」
「俺、足りない。もっと里帆の事愛したい」
これ以上したら…
「私っ…んっ…、おかしくなっちゃう…」
「なら尚更見たいな」
そして律動が徐々に加速し、奥を突かれればもう余計な事など考えられずに、彼の愛を一身にこの身体で受け止めたのだった。