クールな天才作家は彼女を激愛で溶かしたい
俺は我慢ならず里帆の元まで近づいて、魅惑の唇に吸い寄せられたかのようにキスをした。

「綺麗だ」

里帆をベッドに縫い付け、長い髪が真っ白なシーツに広がる。

里帆の瞳に見つめられ鼓動が高鳴りキスを落とせば、俺の舌を逃げもせず受け入れてくれる。



里帆と交わすこの極上のキスも俺を昂らせ止まらなくする。

俺も直ぐに着ていたシャツを脱ぐ。
早く全身で里帆を感じ、愛し合いたい。

また覆い被さり息がかかるほどの距離まで顔を近づけ見つめ合う。

里帆のぷるんとした唇が俺を呼ぶ。

里帆もまた俺の唇を恍惚な表情で見ている。

早くその唇に喰らい付いてしまいたくも、焦らしたくもなる。

煌めく瞳は揺れ俺を捕らえる。

「飛鳥っ…」

その甘く切羽詰まったようなそんな声を聞けば、結局は我慢できなくなって俺から噛み付くようにキスをしてしまった。
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