クールな天才作家は彼女を激愛で溶かしたい
先ほどの恥じらいながらも自分から服を脱いで見せてくれた里帆を思い出し嬉しくなる。

里帆も俺を求めてると強く感じながら、ひとつずつ丁寧にキスを落としていく。

「今夜の俺は…止められないかもしれない」

「はぁっ…いいっ、私も…だからっ…」

途切れ途切れになりながら上擦った声で話す里帆を見上げると、潤んだ瞳が俺を捉えていた。

恍惚とした表情に目を奪われてしまう。

「たっぷり時間はあるからな」

里帆は微笑み頷く。

「たくさん可愛がらせて」

またキスを交わし微笑み合う。

そしてようやく里帆の狭く熱を持った場所にそっと手を当てれば、案の定既にたっぷりの蜜が溢れ俺を待っていた。

「待ってたか?」

里帆の顔を見ればそんな事は分かってるのに聞きたくなる。

「んっ…分かってるくせにっ…」

そう言って大人しく脚を広げて曝け出しながらも、顔は隠そうとする里帆。

「ククっ、言わせたいんだよ」

下の蕾をコリッと弾く。
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