クールな天才作家は彼女を激愛で溶かしたい
「ほら、顔隠すなよ」
里帆の手をそっと取り払うと、恥ずかしそうな顔をしながらも俺を貫くように見つめてくる。
この瞳が俺を狂わせるとも知らずに。
「待ってたか?」
俺はまた里帆に聞く。
「待ってたっ…」
俺のもはち切れそうになりながら、里帆のソコにゆっくりと指を滑らせる。
里帆の中は熱く指が溶けてしまいそうだ。
蜜の音を響かせながら里帆の好きな場所を責めていく。
「ここ?」
俺は知っていてまた里帆に聞く。
「そこっ…」
気持ちよさそうに顎を上げて身体をヒクつかせる里帆が可愛くて仕方ない。
「こうするの…好きだもんな?」
「好きっ…」
だんだんと開放的になって俺に身を委ね、素直になっていく里帆。