クールな天才作家は彼女を激愛で溶かしたい
「里帆の中…全部を感じる」

体温も感触も全て。

よすぎて動けねぇ。

これから里帆と夫婦としてやっていける喜びだけでもヤバいのに。

ドロドロに溶かしてしまいたいのに、俺が溶かされてしまいそうだ。

いつだって俺は里帆を前にすると暴れてしまうんだ。

「飛鳥っ…」

ゆっくりと律動を開始させれば里帆は甘い声をあげる。



たまんねぇ。
本当に夢の中にいるみたいだ。

「里帆っ…幸せにするから」

「飛鳥っ…飛鳥っ…」

名前を呼ばれるだけでこんなにも嬉しくなる。

里帆の背中の下に腕を回し細く綺麗な曲線を描く腰を浮かせ奥までガンと突き上げる。



俺の律動に合わせて里帆の豊満な胸が揺れる。

里帆の中で絡みつくように俺を搾り取ろうと締め上げられ、俺の腰は止まらない。
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