クールな天才作家は彼女を激愛で溶かしたい
もっと深く。

奥まで繋がりたい。



絶頂を迎えそうな里帆を更に追い込むように腰を打ち付ければ、弓形に背中を反らせ天を仰いだ。

里帆をそのまま抱き抱え俺の上に座らせ、また下から突き上げるように腰を動かすと、里帆は俺の首の後ろに手を回して必死にしがみついてくる。

「可愛いな本当に」

「またすぐっ…」

「我慢しないで。全部見せろ」



里帆が俺の唇にキスをしてくる。

これがたまらなく可愛い。

里帆がまた唇を離して顎を上げる。

俺はすかさず突き出された胸を口に含む。

「やだ…待って…」

可愛い。

「里帆、教えてやる」

「何を…?」

「やだとか、待っては俺には逆効果だぞ」

そう言ってガンと奥まで突き上げた。



それに合わせて天を仰ぐ里帆。

クタッと俺に寄りかかり肩を揺らして呼吸を整えている。
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