クールな天才作家は彼女を激愛で溶かしたい


「ん…」

キスの音が広いリビングにこだまするように響いていく。

そのまま身体の向きを変えられるとスカートの中に手が入って来て直ぐに下着の中に侵入してくる。

こうなるともう止められない。

服も脱がないままに、飛鳥は下から直ぐに反り勃ったそれを擦る。

「俺さ…里帆を前にすると我慢出来ないんだよな…」

「我慢しなくていい…」

私もだから。

この行為が言葉もいらないくらい愛を伝え合えるという事を私は飛鳥に教えてもらった。

究極の愛情表現だという事を。

飛鳥は私の下着の紐を解き取り払うと、そのままゆっくりと私の腰を沈めた。

「あっ…」

「ほとんど触ってないのにこんなになってるぞ」

私の蜜がとろけ出して直ぐに飛鳥を受け入れてしまう。

私の腰を誘導するように動かしながらも下から突き上げられると、熱を持った互いの繋ぎ目からいやらしく音が聞こえてくる。

背中を何往復もする飛鳥の手にゾクゾクと電撃が走って胸を突き出すと、上に着ていた服を脱がされホックを外されれば胸が曝け出す。

そこに飛鳥の指輪のついた手と熱い舌が頂点の蕾を捕え甘い刺激が私を襲う。
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