君を思うと、胸がぎゅっと痛くて
「陽菜たちー! こっちー!」
はる兄に呼ばれてテントの中に入ると、奏が水着姿で居て、胸板とか厚いし、腹筋割れてるしなんかかっこよすぎて。
耳まで赤くなる。
「さゆ、ほら」
奏がまた可愛いうさちゃんが書かれたりんごジュースをくれた。
「だからこのりんごジュース、もう飲まないって」
「昔はこれあれば大抵ご機嫌だったのにな」
「会長〜!私は飲みます! 一気コールくださいッ」
「いや、陽菜さん、ゆっくり飲んでね」
「はる兄つまんない!」
ハハッとみんなでくだらないことで笑った。
りんごジュースと焼きそばとフランクフルト食べた。
世界一美味しかった。
「海行こ〜!!」
私たちは、3人で手を繋いで、海に入った。
はる兄は海岸で見守ってくれていた。
「やっと来たね!」
「やっと来たな!」
「やっとここまでたどり着いた……」
「さゆ、泣くなよ」
泣いてないって言って、波をかける。
「わー!! ちょ、冷てえよ!」
「会長やり返しちゃえ!」
「あぁ、おらぁー」
「あ、優しい(笑)」
「出来ねぇよ。さゆなんだもん」
「そうだよね。会長のさゆだもんね」
「なんだそれ」
「なんでもない」
「ほらーもっと向こうにいこーよ!」
3人でパシャパシャ泳いで思い切り遊んだ。
夕方までずっと、ずっと。
はる兄に呼ばれてテントの中に入ると、奏が水着姿で居て、胸板とか厚いし、腹筋割れてるしなんかかっこよすぎて。
耳まで赤くなる。
「さゆ、ほら」
奏がまた可愛いうさちゃんが書かれたりんごジュースをくれた。
「だからこのりんごジュース、もう飲まないって」
「昔はこれあれば大抵ご機嫌だったのにな」
「会長〜!私は飲みます! 一気コールくださいッ」
「いや、陽菜さん、ゆっくり飲んでね」
「はる兄つまんない!」
ハハッとみんなでくだらないことで笑った。
りんごジュースと焼きそばとフランクフルト食べた。
世界一美味しかった。
「海行こ〜!!」
私たちは、3人で手を繋いで、海に入った。
はる兄は海岸で見守ってくれていた。
「やっと来たね!」
「やっと来たな!」
「やっとここまでたどり着いた……」
「さゆ、泣くなよ」
泣いてないって言って、波をかける。
「わー!! ちょ、冷てえよ!」
「会長やり返しちゃえ!」
「あぁ、おらぁー」
「あ、優しい(笑)」
「出来ねぇよ。さゆなんだもん」
「そうだよね。会長のさゆだもんね」
「なんだそれ」
「なんでもない」
「ほらーもっと向こうにいこーよ!」
3人でパシャパシャ泳いで思い切り遊んだ。
夕方までずっと、ずっと。