冷酷王子と呼ばれる彼が糖度100%になるまで。
「あんた、これからもそんなんでいいの?」

「ふぇ…、?」


あんちゃんの言葉の意図がわからないでいると
眉間のシワが一向に深くなる


「はぁ…あんたもこれからでもいい人見つけないとこれからも知らない先輩に追いかけられることになるわよ?」

「そ、そうかなぁ。」

キーンコーンカーンコーン


聞き慣れたチャイムが鳴る。



「あ!じゃああたし行くわ。なこも早く彼氏作りなよ?しゃ!」


ああ見えても杏ちゃんは2年前からラブラブな彼氏がいる前あったけど杏ちゃんと並ぶと美男美女って感じだった。

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