佐藤先輩と私(佐藤)が出会ったら
上着を持つ佐藤先輩の手の甲が私の胸に結構当たっていて、それにやっと気付いた佐藤先輩が驚いた顔をし、大慌てで手を引いた。
「うわっ、ごめん!!!!
てか・・・・え、マジで?
あそこに胸あった??」
佐藤先輩の視線が私の胸に移動してきたので両手で自分の胸を隠す。
「いや、でも確かに・・・柔らかかったかも。」
「そういう感想はいらないです・・・。」
「あ〜〜〜〜っ、ごめん!!
いや、ビックリして!!!
マジか、晶って本当に胸結構あるんだ!!!」
「・・・・・・・。」
「いやいや、昨日女バスの子が言ってたやつ!!
アレで男バスの奴らザワついてたけど、見た感じ全然分かんないからさ!!!」
「・・・・・・・・。」
「いや、そんな顔で見てこないでよ。
そういう顔で男に”エッチしたい"とか絶対言ったらダメだよ!?」
「・・・・・もう・・・っ早く行ってくださいっっ。」
「その台詞もダメなやつだ、なんかちょっとアソコ反応した。」
佐藤先輩とはこんな話を一切したことがなかったから凄く驚くし、凄く恥ずかしいし、何だか自分が凄く凄く変な感じになってきてしまって、もうどうして良いのか分からずにまたギュッと目を閉じた。
そしたら、真っ暗な中で私の頭に”何か"が当たり・・・
次の瞬間には、良い匂いがする”何か"が私の顔を覆った。
ビックリして目を開けると、佐藤先輩が渡そうとしていたジャージの上着が私の頭に掛けられていたことが分かった。
男バスのジャージの色しか視界に入っていないので、上着を取ろうとしたら・・・
「あっ!!待って、まだそのままで!!!
男の免疫が皆無の”妹"に性教育もしておこうとしてみたら、ちょっと反応したヤバい兄貴だからまだ見ないで!!
それ着るの、俺が更衣室入ってからにして!!!」
佐藤先輩がバタバタと更衣室へと走っていった気配を、佐藤先輩の匂いが染み込んでいるジャージの上着の中から感じていた。
そして佐藤先輩が更衣室の扉を閉めた音が聞こえ、私は両手を胸から離す。
さっきよりもずっと熱い顔と耳、そして身体で、佐藤先輩が渡してくれたジャージの上着を抱き締める。
コレが佐藤先輩だと思って、抱き締める・・・。
「佐藤先輩がエッチをしてる話も・・・、佐藤先輩が私の胸に触れた手も・・・、佐藤先輩のおちんちんのことも・・・、佐藤先輩の匂いも、知りたくなかったな・・・。」
そう思いながらも、ギュゥゥゥッと佐藤先輩の上着を抱き締める。
「こんなに苦しくなっちゃった・・・。」
めちゃくちゃ苦しくなりながらも、その上着をゆっくりと着た。
そしたら私の身体は”佐藤先輩"に包まれた。
妄想の中ではなくて本当に、佐藤先輩に抱き締めて貰えているみたいで・・・。
「どうしよう・・・・、”妹"でいいから傍にいられるだけで良いのに・・・っ、これじゃあ、苦しい・・・・・っっっ。」
佐藤先輩のことを好きになってから初めてこんなに苦しくなった胸を、佐藤先輩のジャージの上からおさえた・・・。
「うわっ、ごめん!!!!
てか・・・・え、マジで?
あそこに胸あった??」
佐藤先輩の視線が私の胸に移動してきたので両手で自分の胸を隠す。
「いや、でも確かに・・・柔らかかったかも。」
「そういう感想はいらないです・・・。」
「あ〜〜〜〜っ、ごめん!!
いや、ビックリして!!!
マジか、晶って本当に胸結構あるんだ!!!」
「・・・・・・・。」
「いやいや、昨日女バスの子が言ってたやつ!!
アレで男バスの奴らザワついてたけど、見た感じ全然分かんないからさ!!!」
「・・・・・・・・。」
「いや、そんな顔で見てこないでよ。
そういう顔で男に”エッチしたい"とか絶対言ったらダメだよ!?」
「・・・・・もう・・・っ早く行ってくださいっっ。」
「その台詞もダメなやつだ、なんかちょっとアソコ反応した。」
佐藤先輩とはこんな話を一切したことがなかったから凄く驚くし、凄く恥ずかしいし、何だか自分が凄く凄く変な感じになってきてしまって、もうどうして良いのか分からずにまたギュッと目を閉じた。
そしたら、真っ暗な中で私の頭に”何か"が当たり・・・
次の瞬間には、良い匂いがする”何か"が私の顔を覆った。
ビックリして目を開けると、佐藤先輩が渡そうとしていたジャージの上着が私の頭に掛けられていたことが分かった。
男バスのジャージの色しか視界に入っていないので、上着を取ろうとしたら・・・
「あっ!!待って、まだそのままで!!!
男の免疫が皆無の”妹"に性教育もしておこうとしてみたら、ちょっと反応したヤバい兄貴だからまだ見ないで!!
それ着るの、俺が更衣室入ってからにして!!!」
佐藤先輩がバタバタと更衣室へと走っていった気配を、佐藤先輩の匂いが染み込んでいるジャージの上着の中から感じていた。
そして佐藤先輩が更衣室の扉を閉めた音が聞こえ、私は両手を胸から離す。
さっきよりもずっと熱い顔と耳、そして身体で、佐藤先輩が渡してくれたジャージの上着を抱き締める。
コレが佐藤先輩だと思って、抱き締める・・・。
「佐藤先輩がエッチをしてる話も・・・、佐藤先輩が私の胸に触れた手も・・・、佐藤先輩のおちんちんのことも・・・、佐藤先輩の匂いも、知りたくなかったな・・・。」
そう思いながらも、ギュゥゥゥッと佐藤先輩の上着を抱き締める。
「こんなに苦しくなっちゃった・・・。」
めちゃくちゃ苦しくなりながらも、その上着をゆっくりと着た。
そしたら私の身体は”佐藤先輩"に包まれた。
妄想の中ではなくて本当に、佐藤先輩に抱き締めて貰えているみたいで・・・。
「どうしよう・・・・、”妹"でいいから傍にいられるだけで良いのに・・・っ、これじゃあ、苦しい・・・・・っっっ。」
佐藤先輩のことを好きになってから初めてこんなに苦しくなった胸を、佐藤先輩のジャージの上からおさえた・・・。