神殺しのクロノスタシス7〜前編〜
復帰して早々。

僕が連れて行かれたのは、『アメノミコト』本部の中で、もっとも広く、そしてもっとも閉ざされた部屋。

…そう。

『アメノミコト』頭領、鬼頭夜陰の執務室である。

…ここに来るのは、一体いつぶりか。

二度と…来ることはない、と思っていたのに。




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