野いちご源氏物語 一三 明石(あかし)
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野いちご源氏物語 第十三巻 明石(あかし) おわり

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)

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【次回予告】第十四巻 澪標(みおつくし)
源氏(げんじ)(きみ)の兄である(みかど)譲位(じょうい)し、源氏の君の秘密の子である東宮(とうぐう)が帝になった。

明石(あかし)(きみ)女児(じょじ)を出産したことを知って苦しむ(むらさき)(うえ)
源氏の君は将来この女児が中宮(ちゅうぐう)になると期待している。

新帝(しんてい)即位(そくい)によって都に戻った斎宮(さいぐう)六条御息所(ろくじょうのみやすんどころ)だが、まもなく御息所(みやすんどころ)は亡くなってしまう。
源氏の君は斎宮を自分の娘の扱いで帝に入内(じゅだい)させようとするが——

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