相思相愛・夫婦の日常~ひか♡ちな編~
〜光琉 side〜
寝室に移動して、ちなちゃんを組み敷く。
照れた顔で見上げる、ちなちゃんの表情が可愛くてしかたがない。
「ちなちゃん、好き!大好きだよ!」
微笑んで言うと、更に顔を赤くして嬉しそうに笑うんだ。
口唇にキスをして、味わうように深いキスを繰り返す。
ちなちゃんの身体にも沢山キスを落として、時々キスマークをつけて堪能する。
ちなちゃんの甘い声が俺を煽って、もっと、もっとって劣情が増す。
ちなちゃんは、小柄でかなり細い。
なのに、肌はすごく柔らかい。
その柔らかい肌に吸い付くと、ほんのり甘い。
人間の身体が甘いなんてあり得ないのに、好きな女だからなのかな?ちなちゃんの肌は甘くて、ずっと吸い付いてたいって思うんだ。
「ひかくん…ひかくん……」
夢中で愛撫を続けてると、ちなちゃんに呼ばれた。
「ん?」
埋めてた顔を上げる。
「もう…/////お願い…//////」
「……/////」
繋がりたいという意味だ。
いつもちなちゃんの方が我慢出来なくなって、俺を誘う。
俺としては、あと最低一時間は愛撫してたいんだけどな!
でも、こんなエロく、可愛くおねだりされたら、もう………//////
……………そして繋がった。
「んんっ…は…ぁ…」
「ん…ちなちゃん…好き…!
キスしよ?」
顔を近づけ、キスをした。
ベッドのスプリングが軋む中、俺は何故か“ちなちゃんと初めてシた時のことを”思い出していた。
ちなちゃんが、高校二年生の時の夏休みだ。
ちなちゃんが高校に入学してすぐに告って、すぐにキスをした。
そのまま連れて帰って抱きたかったけど、さすがにそれは嫌われるよねって思って、一年は我慢しようって決めて、ちなちゃんを一泊の旅行に誘った。
雷武に大反対されたけど、ちなちゃんが説得してくれてその日にちなちゃんを初めて抱いた。
あの日の感動は、今でも忘れない。
とにかく恥ずかしがって、顔や耳まで真っ赤にしてたちなちゃん。
でも、俺を真っ直ぐ見つめてくれて“幸せ!”って言ってくれた。
『私の初めて、貰ってくれてありがとう!』
旅行の帰り、ちなちゃんはそう言って照れたように笑ったんだ。
「――――――ちなちゃん、ずーっと傍にいてね?
離れないでね……!」
寝室に移動して、ちなちゃんを組み敷く。
照れた顔で見上げる、ちなちゃんの表情が可愛くてしかたがない。
「ちなちゃん、好き!大好きだよ!」
微笑んで言うと、更に顔を赤くして嬉しそうに笑うんだ。
口唇にキスをして、味わうように深いキスを繰り返す。
ちなちゃんの身体にも沢山キスを落として、時々キスマークをつけて堪能する。
ちなちゃんの甘い声が俺を煽って、もっと、もっとって劣情が増す。
ちなちゃんは、小柄でかなり細い。
なのに、肌はすごく柔らかい。
その柔らかい肌に吸い付くと、ほんのり甘い。
人間の身体が甘いなんてあり得ないのに、好きな女だからなのかな?ちなちゃんの肌は甘くて、ずっと吸い付いてたいって思うんだ。
「ひかくん…ひかくん……」
夢中で愛撫を続けてると、ちなちゃんに呼ばれた。
「ん?」
埋めてた顔を上げる。
「もう…/////お願い…//////」
「……/////」
繋がりたいという意味だ。
いつもちなちゃんの方が我慢出来なくなって、俺を誘う。
俺としては、あと最低一時間は愛撫してたいんだけどな!
でも、こんなエロく、可愛くおねだりされたら、もう………//////
……………そして繋がった。
「んんっ…は…ぁ…」
「ん…ちなちゃん…好き…!
キスしよ?」
顔を近づけ、キスをした。
ベッドのスプリングが軋む中、俺は何故か“ちなちゃんと初めてシた時のことを”思い出していた。
ちなちゃんが、高校二年生の時の夏休みだ。
ちなちゃんが高校に入学してすぐに告って、すぐにキスをした。
そのまま連れて帰って抱きたかったけど、さすがにそれは嫌われるよねって思って、一年は我慢しようって決めて、ちなちゃんを一泊の旅行に誘った。
雷武に大反対されたけど、ちなちゃんが説得してくれてその日にちなちゃんを初めて抱いた。
あの日の感動は、今でも忘れない。
とにかく恥ずかしがって、顔や耳まで真っ赤にしてたちなちゃん。
でも、俺を真っ直ぐ見つめてくれて“幸せ!”って言ってくれた。
『私の初めて、貰ってくれてありがとう!』
旅行の帰り、ちなちゃんはそう言って照れたように笑ったんだ。
「――――――ちなちゃん、ずーっと傍にいてね?
離れないでね……!」