相思相愛・夫婦の日常~ひか♡ちな編~
雷武「ちな、イカ焼き食うか?」
光琉「大根とイカの煮物もあるよ?」
永幸「ジュース、何にする?」
リナ「すっごい食いつきね(笑)」
里海「フフ…みんな、ちーちゃん大好きね!」
ナノ「そうね!」
翔琉「ちな、アイドルみたいだね(笑)」
幸生「まぁ、そんな感じだろ!(笑)」
千波「も…お腹いっぱいなの…
だから、いらない。
お水でいい」
光琉「そう?」
雷武「わかった!」
永幸「じゃあ…お冷頼むね!」
千波に断われ、傷つきながらも微笑む。
そして千波が、フッとテーブルの上のジッポーを見つける。
千波「あ!みんな、使ってくれてるんだ!
ありがとう!」
雷武「当たり前だろ!」
翔琉「せっかくのプレゼントだしね」
幸生「使いやすいし!」
光琉「でも、ちなちゃん」
千波「ん?」
光琉「なんで、親父達とお揃いなの?
ちなちゃんとお揃いがいい!」
千波「へ?
お揃いだよ?みんな」
光琉「え?」
千波がバッグから、化粧ポーチを取り出す。
千波「見て!これと、ひかくんのジッポーをくっつけると……ほら!」
光琉「あ…キスしてる…!」
千波「パパのはママと。
翔琉パパは里海ママとで、幸生おじさんはナノちゃんの化粧ポーチとデザインが二つで一つなんだよ?
みんな、デザイン違うんだよ?」
雷武「あ…」
翔琉「ほんとだ…」
幸生「スゲー」
千波「あ、それでね!
これ、永くんに!」
永幸にプレゼントする、千波。
永幸「え?」
千波「会社立ち上げのお祝いと、これからもよろしくってことで!
受け取ってくれる?」
永幸「ありがとう!
嬉しいよ!」
中身は、オーダーメイドの名刺入れだった。
この名刺入れも、青い兎とイニシャルが彫られていた。
永幸は大切そうに両手で包み込み、嬉しそうに笑った。
光琉「大根とイカの煮物もあるよ?」
永幸「ジュース、何にする?」
リナ「すっごい食いつきね(笑)」
里海「フフ…みんな、ちーちゃん大好きね!」
ナノ「そうね!」
翔琉「ちな、アイドルみたいだね(笑)」
幸生「まぁ、そんな感じだろ!(笑)」
千波「も…お腹いっぱいなの…
だから、いらない。
お水でいい」
光琉「そう?」
雷武「わかった!」
永幸「じゃあ…お冷頼むね!」
千波に断われ、傷つきながらも微笑む。
そして千波が、フッとテーブルの上のジッポーを見つける。
千波「あ!みんな、使ってくれてるんだ!
ありがとう!」
雷武「当たり前だろ!」
翔琉「せっかくのプレゼントだしね」
幸生「使いやすいし!」
光琉「でも、ちなちゃん」
千波「ん?」
光琉「なんで、親父達とお揃いなの?
ちなちゃんとお揃いがいい!」
千波「へ?
お揃いだよ?みんな」
光琉「え?」
千波がバッグから、化粧ポーチを取り出す。
千波「見て!これと、ひかくんのジッポーをくっつけると……ほら!」
光琉「あ…キスしてる…!」
千波「パパのはママと。
翔琉パパは里海ママとで、幸生おじさんはナノちゃんの化粧ポーチとデザインが二つで一つなんだよ?
みんな、デザイン違うんだよ?」
雷武「あ…」
翔琉「ほんとだ…」
幸生「スゲー」
千波「あ、それでね!
これ、永くんに!」
永幸にプレゼントする、千波。
永幸「え?」
千波「会社立ち上げのお祝いと、これからもよろしくってことで!
受け取ってくれる?」
永幸「ありがとう!
嬉しいよ!」
中身は、オーダーメイドの名刺入れだった。
この名刺入れも、青い兎とイニシャルが彫られていた。
永幸は大切そうに両手で包み込み、嬉しそうに笑った。