上司と始める秘密の子作り契約?!~あなたのことを好きになってもいいですか~
熱くて甘い不破さんのくちづけが、静かな部屋の中で息さえも飲み込んでいく。
「あかりが好きだよ」
その口づけが離されたと同時に告げられた言葉に目を剥いた。
「告白は自分から言いたい主義なんだよ、俺」
「え……」
「好きだって聞いてから言うって、なんか保身に走ってるみたいであんまり好きじゃないんだよね」
その言い分はとても不破さんらしいと思ってしまった。
「ずっと前からあかりのこと好きだったんだ、こういう関係になる前から、上司としてダメだけど……好きだった」
「うそ……」
「嘘じゃねぇよ、部下としてあかりが配属されてから可愛いなって思って気づいたらもうずっと好きだわ」
「そんなバカな……」
自分がどんな顔をしていたかわからない、そう驚いて大した言葉も出ない私に不破さんはおかしそうに笑ってそっと抱きしめてきた。
「あかりが好きだよ」
その口づけが離されたと同時に告げられた言葉に目を剥いた。
「告白は自分から言いたい主義なんだよ、俺」
「え……」
「好きだって聞いてから言うって、なんか保身に走ってるみたいであんまり好きじゃないんだよね」
その言い分はとても不破さんらしいと思ってしまった。
「ずっと前からあかりのこと好きだったんだ、こういう関係になる前から、上司としてダメだけど……好きだった」
「うそ……」
「嘘じゃねぇよ、部下としてあかりが配属されてから可愛いなって思って気づいたらもうずっと好きだわ」
「そんなバカな……」
自分がどんな顔をしていたかわからない、そう驚いて大した言葉も出ない私に不破さんはおかしそうに笑ってそっと抱きしめてきた。