上司と始める秘密の子作り契約?!~あなたのことを好きになってもいいですか~
せっかくのスイートルーム。
あかりの人生でそんな部屋に泊った経験は一度もない。だからちゃんと隅々まで見て堪能したい、そんな思いは不破の前では成す術もなく。
部屋に入るなりいきなり抱きしめられて服を剥ぎ取られベッドまで運ばれた。
「ぁっ、樹さん……!」
スルスルと服を脱がされて、待ってもなにもない。迷いのない不破の手にあかりは成す術もなくされるがままである。そのままベッドにもつれ込み肌と肌が交わった。
不破の汗が鍛えられた肌に綺麗に弾いている。紅茶色の瞳に熱が含まれるとより茶色さが増した気がする、あかりは感じる中でその姿を見つめながら観察するように見つめていた。
「好きだよ、あかりっ――」
身体の中を刺激しながらそうやってあかりを好きだと囁く。
何度も、何度も好きだと言われ、あかりは溢れる涙を止められなかった。
あかりの人生でそんな部屋に泊った経験は一度もない。だからちゃんと隅々まで見て堪能したい、そんな思いは不破の前では成す術もなく。
部屋に入るなりいきなり抱きしめられて服を剥ぎ取られベッドまで運ばれた。
「ぁっ、樹さん……!」
スルスルと服を脱がされて、待ってもなにもない。迷いのない不破の手にあかりは成す術もなくされるがままである。そのままベッドにもつれ込み肌と肌が交わった。
不破の汗が鍛えられた肌に綺麗に弾いている。紅茶色の瞳に熱が含まれるとより茶色さが増した気がする、あかりは感じる中でその姿を見つめながら観察するように見つめていた。
「好きだよ、あかりっ――」
身体の中を刺激しながらそうやってあかりを好きだと囁く。
何度も、何度も好きだと言われ、あかりは溢れる涙を止められなかった。