上司と始める秘密の子作り契約?!~あなたのことを好きになってもいいですか~
15時まではまだ時間があるが先に言われた仕事をさばこうと腰を上げた。USBの中身を見る前に資料室まで足を運んでデータの入力に取り掛かろうと共用パソコンを立ち上げる。
資料室は人の出入りが少ない。あかりはデータ入力や資料まとめでよく利用するからそれはよくわかっている。資料が手元にある方が便利なのでオフィスでやらずにここで作業することも多いからだ。
(あれ?引き継ぐにしたって……結構できてない?去年のデータなんかほとんど書き込めてるし……)
開けたフォルダからデータを引っ張り出してきたものの首を傾げた。不思議に思って画面をスクロールしつつファイルの値と比較していたら首筋に生暖かい何かが触れた。
「ひゃあぁ!」
「あいかわらず可愛い声で鳴くな、あかりは」
「ふふ、不破さん?!な、なんなんで?」
「なんで?んー、時間作れたから?」
「え?あ、ちょ……」
不破の手がいきなり腰を掴んで腹周りを撫で始める。その手は徐々に上にのぼってきて……。
資料室は人の出入りが少ない。あかりはデータ入力や資料まとめでよく利用するからそれはよくわかっている。資料が手元にある方が便利なのでオフィスでやらずにここで作業することも多いからだ。
(あれ?引き継ぐにしたって……結構できてない?去年のデータなんかほとんど書き込めてるし……)
開けたフォルダからデータを引っ張り出してきたものの首を傾げた。不思議に思って画面をスクロールしつつファイルの値と比較していたら首筋に生暖かい何かが触れた。
「ひゃあぁ!」
「あいかわらず可愛い声で鳴くな、あかりは」
「ふふ、不破さん?!な、なんなんで?」
「なんで?んー、時間作れたから?」
「え?あ、ちょ……」
不破の手がいきなり腰を掴んで腹周りを撫で始める。その手は徐々に上にのぼってきて……。