上司と始める秘密の子作り契約?!~あなたのことを好きになってもいいですか~
慌てて下着売り場に走って数枚新調した、そのひとつはどうやら不破のツボを突けたらしい。
(こういうの好きなんだ……良かった、でもなんか嬉しい。相手が喜ぶかなって考えて下着を買うとか……そんなの今までしたことないかも)
そしてそれを好きだと言われた。自分が相手を思ってしたことに素直に好感を持ってもらえたことがあかりの胸をときめかせる。
「ん……」
不破の指先が下着の中に滑り込まれてくる。それでも不破はそれ以上は触れてこない。それがだんだんあかりを歯がゆくさせる。身を捩り出してしまったら不破にくすりと笑われてしまった。
「もうっ……」
「なに?早く終わらせてよ」
「そんなぁ……」
刺激され焦らされて、そこに意地悪く仕事を急かすなんて鬼じゃないだろうか、あかりはもう脳内がクラクラしてまともに入力などできそうにないと思い始める。そしてもうそれを自覚したら観念するしかない。
(こういうの好きなんだ……良かった、でもなんか嬉しい。相手が喜ぶかなって考えて下着を買うとか……そんなの今までしたことないかも)
そしてそれを好きだと言われた。自分が相手を思ってしたことに素直に好感を持ってもらえたことがあかりの胸をときめかせる。
「ん……」
不破の指先が下着の中に滑り込まれてくる。それでも不破はそれ以上は触れてこない。それがだんだんあかりを歯がゆくさせる。身を捩り出してしまったら不破にくすりと笑われてしまった。
「もうっ……」
「なに?早く終わらせてよ」
「そんなぁ……」
刺激され焦らされて、そこに意地悪く仕事を急かすなんて鬼じゃないだろうか、あかりはもう脳内がクラクラしてまともに入力などできそうにないと思い始める。そしてもうそれを自覚したら観念するしかない。