そばにいるって、君が忘れないように
「た、助ける、か……」
優弥が瞬きをする。
「わしらが主に守護している人はのどかだが、そもそもは、住み着いている人全員を守護するのがわしらの役目のはずやし。な? どうや?」
みんなに問いかける。
「だな」と創が口を開いた。「ちゃんと、おばあちゃんのことも助けなくちゃ、だな」
「よし、そうこなくっちゃ! 久しぶりに仕事しますかっ! この頃のどかさ、ずっと僕らの近くにいるからなかなか仕事なくて訛りそうだったんだー」と優弥は嬉しそうだ。「まあ、もともとそうなる未来しか見えてなかったけどね」
「なんか、やけに優弥やる気満々だな」と創が優弥を見た。
「んーだって、のどかに言っちゃったんだもん。おばあちゃん、治るよって」
「ちょっとぉ、気が早いって! さすが、せっかちぃ」
純斗が優弥にツンツンする。
「よし! そうと決まったら、さっそく仕事や!」
優弥が瞬きをする。
「わしらが主に守護している人はのどかだが、そもそもは、住み着いている人全員を守護するのがわしらの役目のはずやし。な? どうや?」
みんなに問いかける。
「だな」と創が口を開いた。「ちゃんと、おばあちゃんのことも助けなくちゃ、だな」
「よし、そうこなくっちゃ! 久しぶりに仕事しますかっ! この頃のどかさ、ずっと僕らの近くにいるからなかなか仕事なくて訛りそうだったんだー」と優弥は嬉しそうだ。「まあ、もともとそうなる未来しか見えてなかったけどね」
「なんか、やけに優弥やる気満々だな」と創が優弥を見た。
「んーだって、のどかに言っちゃったんだもん。おばあちゃん、治るよって」
「ちょっとぉ、気が早いって! さすが、せっかちぃ」
純斗が優弥にツンツンする。
「よし! そうと決まったら、さっそく仕事や!」