うしろの正面だーあれ



それから、俺はジョージさんの世話になった。



まぁ ここでは言えないような事件も…あははん。



…まぁ、警察に捕まったりはしなかった。



そして、俺が中3になる頃、ジョージさんが一度 家に帰れと言った。



俺は、軽くショックを受けた。



ジョージさんは俺の味方だ、と



何があっても守ってくれるんだと



あの叔父夫婦からも救ってくれるのだと



すっかり思い込んでいたのだ。



< 444 / 675 >

この作品をシェア

pagetop